本剤の種類と特徴・従来品比較

 

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無害で環境に優しい
濁水・排水用複合凝集剤・水処理剤

 

本剤は、有機系凝集剤と無機系凝集剤のそれぞれのよいところを取り入れた特徴ある凝集剤です。そのため従来数種類の薬剤処理を行ってきた廃水処理を、短時間で確実に同時処理できるようになりました。

 

 

*処理原水は、現場により色々条件が異なります。

 

御社の現場に合った、

確実に効果を発揮する、各種廃水処理剤も低価格でお作りいたします。

 

お気軽にご連絡、ご相談ください。

 

 

従来の煩雑な薬品管理の解消とイニシャルコストやランニングコストの軽減が図れる画期的な水処理剤です。

 

主な複合凝集剤・水処理剤は4種類です。

・K1-Msz; ・K2-Me; ・K3-Ma; ・K4-Map;

 

本剤の種類別用途

K1-Msz;濁水処理・セメント系排水処理・六角ロム除去⇔土木建設排水・セメント系排水・濁水処理・重金属除去

K2-Me;含油廃液処理⇔鉱物油・植物油・水溶性切削油・研磨廃液
K3-Ma;有機系排水処理⇔水産加工廃液・食品製品製造廃液・澱粉系廃液・茶
K4-Map;エマルジョン廃液処理⇔接着剤系廃液処理・塗料系廃液処理・重金属除去

 

粉末のまま濁水に添加して攪拌するだけで、急速にフロックを形成し水と分離します。対象排水は弱酸性から強アルカリ性まで広範なpHに対応できます。

 

事前溶解や凝集のための事前中和といった作業や設備の省略が可能です。また省スペース、低コストの排水処理設備システムが実現します。

 

*天然鉱物使用のためフロックの脱水性がよく、袋脱水が簡単になり、確実に重金属を除去します。

 

 

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本剤の特徴

自然にやさしい特殊天然鉱物(無毒)で出来た本凝集剤は、廃液へ添加し撹拌するだけで大幅な処理費用のコストダウンを可能にしました。

 

事前溶解や凝集のための事前中和といった作業や設備を省略することが可能であり、省スペース、低コストの排水処理設備システムも実現します。

 

生成されたフロックは脱水性・剥離性に優れており、スラッジの回収処分が簡単に行えます。また様々な廃液・排水に対し、濾液の清澄度が飛躍的に向上し、環境負荷を確実に軽減できるようになりました。

 

濁水・排水の環境問題と処理法

環境関連法規が年々厳しくなる中、事業所から公共水域に排出される排水だけでなく、土壌浸透による地下水脈の汚染に対しても厳しい規制を受け、また放流水質そのものの基準もそれにまして厳しくなっており、何らかの対策が必要な状況になってきております。

 

従来の濁水浄化方法は、無機または有機高分子の単独または両者の併用で処理されてきました。そのため薬品管理面、処理工程面、処理水水質または生成スラッジに色々な問題点がありました。

 

本剤はこれらの問題点を軽減し、排水処理にかかるトータルコストの合理化を目的に開発された画期的な凝集剤です。土木工事現場の濁水処理及び工場排水に加え、重金属(六価クロム)の除去に驚くべき効果を発揮します。

 

本剤は天然鉱物微粉を基本に、特殊な成分を数種混合した複合凝集剤で、各主成分は全て安全です。凝集のための事前溶解や中和といった作業や設備を省略することが可能で、省スペース、低コストの排水処理設備システムが実現します。

 

本剤は粉体で、主成分は液中で作用し、極性の吸着・イオン交換・触媒反応などで急速な凝集が生じ、強固なフロックを生成します。

 

排水中に溶存している重金属類の吸着除去及びCOD/BOD/油分などの低減、水性インク、顔料系塗料などの脱色にも効果があります。

 

本剤と従来品の比較

 

従来の凝集剤は、塩化第二鉄(ポリ塩化アルミニウム)、硫酸バンド等の無機系と高分子系(ポリアクリルアミド系)が一般的です。主に事前に溶解して使用します。

 

従来の凝集剤本凝集剤
・適応範囲が狭い
・脱水に手間がかかる
・特殊な廃液に対応できない
・事前にPH調整が必要
・処理水は安全性に乏しい
・適応範囲が広い
・特定のイオンが除去できる
・スラッジの除去、はく離性が高い
・特殊な廃液にも対応する
・排水に性状によってはPH調整が不要
・処理水の安全性が保たれる

 

本剤と従来品のメリット・デメリット

 

従来法:無機系凝集剤 ・塩化第二鉄(ポリ塩化アルミニウム)・硫酸バンド(LAS)

メリットデメリット
 ・汎用凝集剤として広く使用され低価格 ・凝集前の中和処理が必要
・凝集力が弱く、スラッジボリュームが大きく沈降が遅い
・高分子凝集剤との併用

 

従来法:高分子系凝集剤

メリットデメリット
・強い撹拌が必要で、フロックが大きい  ・高PH域では中和が必要
・フロックの粘着性が強くスラッジの脱水性が悪い
・事前溶解に時間を要する

 

新らしい方法:本凝集剤

メリットデメリット
・高PH域でも凝集するので適応範囲が広い
・投入して撹拌するだけ
・フロックが強固
・フロックの脱水性がよく、スラッジの粘着性がないので水の分離性が良い
・特定のイオンを除去できる
・特定な廃液に対応する
・粉体の取り扱いに注意する

 

フロックの脱水性

本剤で生成されたフロックは、脱水分離がよく、一般の脱水方法の静地重力分離、真空、ろ過、プレス、遠心機などによる脱水が可能となります。

 

脱水性・はく離性に優れており、袋脱水でもスラッジの回収、処分が簡単におこなえます。*脱水袋はホームセンターでも安く販売しています。
 

 

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