過熱水蒸気式炭化装置とは

 

      原料自体を燃やさず、酸素も使わない

 

              画期的な
  過熱蒸気式炭化装置・熱分解装置!

 

                    目的; 原料の油化炭化乾燥など

 

この装置一台で、

油化処理も油化処理、炭化処理、乾燥処理もできます。


 

実験装置

<特許技術> 二酸化炭素やダイオキシン等は発生しません

 

環境に優しく安全で、装置は激安、その上維持費は格安です!

 

 

廃棄ゴミでお困りですか?

 

全ての有機物ゴミが油化・炭化処理で有効利用できます!

 

 

*1日当たりのゴミ処理量:3t~2,000t 以上できます!

*出来た成果物は装置の燃料として有価物として再利用できます!
ごみが混ざっていても分別せず、一括投入処理が出来ます!

 

食品類の加熱加工などに多用されてきた、水蒸気加熱の温度を、

さらに高温で制御加熱させる新たな油化・炭化・乾燥処理技術で、

熱分解装置(炭化)本体には様々な特許技術が用いられています!

 

 

過熱水蒸気技術・油化炭化乾燥処理システム

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一般ごみから・・・油と活性炭の回収

電子基板から・・・レアメタルの回収

感染性医療廃棄物を・・・減容と安定化

魚・野菜・おから等の生ごみ・・・乾燥減容・土壌改良剤・飼料肥料化

 

油化・炭化・乾燥でできるごみ原料とは?

 

一般家庭ごみ、生ごみ、おから、医療ごみ、プラスチック・FRP、ビニールごみ、
廃タイヤ、竹、剪定木・建築廃木、もみ殻、廃棄野菜、魚あら、家畜糞尿、家畜死がい、
各種基板、電線、魚網、オムツ・衣類・化学繊維、有機汚泥、その他

(ガラス・金属・石・砂は出来ません)

 

過熱水蒸気式油化・炭化・乾燥装置が驚くほどの低価格で!

 

大きくなればなるほど格安になります!

 

お気軽にお問い合わせください

 

⇒ TEL::06-7502-1104 / e-mail:messe@kankyo21.com

 

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処理対象物を燃焼あるいは直接加熱させる事は、酸素との化学変化を意味します。

酸素は燃焼行為により二酸化炭素を発生させます。この加熱水蒸気技術」は大気中の酸素を水蒸気に変化させるため、処理対象物と酸素が化学変化を起こさない、地球環境に優しい画期的な技術です。本システムはCO2やダイオキシン等を出さず安心安全です。

 

過熱水蒸気式油化・炭化・乾燥装置の写真

 

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過熱水蒸気式油化・炭化・乾燥装置の特長

 

*焼却による処理方式でなく、
常圧の加熱水蒸気による加熱分解処理方式です。

 

安全性:

火を使わず、処理槽内に加熱蒸気を充満させて酸素を追い出し、無酸素状態で熱分解処理するため、たとえ可燃物を投入しても引火による爆発の心配は有りません。廃棄物の金属、泥など分別することなく、たとえ水分が90%以上でもそのまま処理槽に投入して処理が出来ます。・燃焼設備・圧力容器・危険物等の法規制を受けません。

 

*廃棄物から油、活性炭、可燃ガス等が採集できるので
資源の再利用が可能です。

 

経済性:

特に油は、特殊技術で水と油を分離させず、水エマルジョンとして直接装置の熱源に使用できます。残りの油は精製して販売可能です。

さらに金属も無酸素状態で簡単に分離でき、特に鉄、銅は酸化されずに取り出せるのでロスがゼロになります。また水素により濃塩酸が希塩酸になるので釜が傷まないので機械の寿命が長くなっています。

 

 

*地球温暖化ガスのCO2、ダイオキシン等を出さないので
環境負荷が軽減されます。

 

環境性:

油化・炭化・乾燥装置は処理槽の投入物を石油燃料による燃焼でなく、加熱蒸気で無酸素状態にして熱分解するので、CO2・ダイオキシンを排出しません。また悪臭・異臭の心配のないクローズドタイプなので通常処理中に異臭の発生は有りませんが、万が一発生しても脱臭装置により消臭します。

 

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日本のゴミ問題は年々深刻になっており、

21世紀の日本はまさにゴミ列島と化してしまいそうな状況です。

こんな状況下で、長年の夢の熱分解(炭化)技術が開発されました。

 

その新技術とは?

 

空気中の酸素に、超高温にした水蒸気を制御加熱すると、

酸素が加熱水蒸気に変化するだけで燃えない革新的な新炭化技術です。

 

熱分解処理(炭化)の成果物として出る油・活性炭は、

熱分解(炭化)装置自体の燃料としても再使用可能、またレアメタルは販売再利用できます。

 

行政ではごみ問題の基本的な考えとして、資源の循環利用、廃棄物の適正処分の
原則を定めた『循環型社会形成推進基本法』や各種リサイクル法など多くの法律を
段階的に整備し、廃棄物処理やリサイクルの優先順位を以下のように位置付けています。

 

1) リデュース(排出抑制)

2) リユース(再使用)

3) リサイクル(再資源化)

4) 熱回収

5) 適正処分

 

従来ごみは燃焼、炭化減容処理するために過大な燃料費や莫大な
インフラ設備等に費用が発生するだけのマイナスの部分だけが大きく目立ちました。

 

しかしこの装置の開発により、 従来のマイナス点を
ほぼ解決する「ゼロ・エミッション」リサイクルシステムが完成しました。

 

加熱水蒸気技術;・油化・炭化・乾燥処理システム

炭・油・レアメタル回収、感染性医療廃棄物処理技術


炭回収システム パウダー状に炭化された物質は冷却後、排出口から回収されます。
この炭化物には金属類とガラス類が含まれます。減容率約25%。
油回収システム ごみ投入後できる油分は、高温で蒸留気化します。蒸留された気体は、酸化鉄やカーボンの触媒層を通過後、コンデンサーで冷却され油などとして液化回収されます。
レアメタル回収システム 加熱水蒸気(高温タイプ)によって、金属の融解を3段階の融点に分けて行い、精製前の粗金属にして回収します。さらに、同時投入した樹脂系ボード版等も油として回収できます。日本の大気汚染基準をクリアーした環境に優しく高収益性を誇る技術です。
感染性医療廃棄物処理技術 感染性医療廃棄物(特別管理廃棄物)をオートクレープ技術で滅菌処理後、約600度の再加熱水蒸気処理により減容率8%を可能にした技術です。独自のインコヒーター加熱蒸気方式と、常圧運転であるため、資格および許認可申請は免除されます。又電気加熱のため院内(施設内)への設置も可能で、無酸素状態で行われるため処理物への引火の心配もない安全な技術です。

 

最先端技術とは


資源回収技術 加熱水蒸気:油・炭燃料回収技術(一般ごみから油・炭を回収)
廃棄物浄化技術 廃ガス浄化装置:石炭・石油燃焼排気ガスの浄化
排水浄化装置:工程などで発生する排出水の浄化
有害廃棄物処理技術 有毒医療廃棄物の減容と安定化
対環境製品技術  

 

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熱分解(化)装置の概略見積り:
見積りフォーム内容ご記入の上、メールかFAXでご返信して下さい。

担当より概略見積りをご連絡致します。

 

 

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