「アラジン‐Z/ゼット」原理、仕様

「アラジン‐Z/ゼット」基本原理

石油類、電気、ガス等の燃料不要!夢のような奇蹟の「重力波式有機ごみ熱分解装置」です。

<分解エネルギー>
 通常の大気圧の中において、装置内の重力波状エネルギー場に、より強力になった(励起された)*斥力(せきりょく)エネルギーが働き、それによって生成された強力なエネルギーが反応して出来る一重項酸素(活性酸素の一種)、プラズマ状態のハイレベルなエネルギーです。

「斥力」:反発する力・引力の反対。以前にニュートンの物理学でも、アインシュタインの物理学でも「斥力」は存在しない事になっていました。その後の世界のトップクラスの物理学者や日本の早坂英雄先生、関英男先生、佐々木茂美先生他多数の研究者により「斥力」の存在が明らかになりました
励起(れいき):元のエネルギーよりよりレベルアップされたエネルギー
重力波:時空の揺らぎが、高速で波のように伝わる現象。

<分解原理>
 大気中の三重項酸素を装置内に取り入れると、装置底面積層材の熱源に重力波等に、り強力になった斥力(セキリョク=反発力)が働きます。すると重力波等と斥力によって生成された強力なプラズマ状態のハイレベルなエネルギーが反応し、普通の酸素ではない強力な一重項酸素(活性酸素の一種)、有機物分解低熱エネルギーが瞬時に発生し、投入物を強力に瞬間に解離・熱分解させます。

 その時の最低条件は、低い温度で結合させ、解離させること。ハイレベルなエネルギーの中には、ラジカル種と一重項過酸化水素(H2O2)などのノンラジカル種が知られていますが、中でもヒドロキシラジカル(・OH)は特に反応性が高く、驚異的かつ瞬間に有機物などを解離・分解し続けます。投入物の解離・熱分解が連続し、更に新たなエネルギーを生み出し続けます。量子化学から生まれた世界最新の技術です!

狭義のプラズマとは、気体を構成する分子が電離し、陽イオンと電子に分かれて運動している状態で、電離した気体に相当する。
プラズマ技術でできること:微細加工・薄膜合成・表面改質・殺菌・除菌・消毒・除害・光源など、さまざまな場面でも活用されています。

 条件設定された装置(結界)への大気流入量によって、エネルギー量を調整し投入物を熱分解、CO2、ダイオキシン、窒素酸化物、硫黄酸化物、塩化水素等有害物質の発生を制御し、投入物は乾燥、炭化、灰化へと変化し、最終的には約1/500から1/1,000位に減容され、安全なセラミック状の灰に変化させます。

 セラミック灰は量的には少量で、常時排出する必要がなく、装置底面積層材として堆積させておき、状態を見て適時排出させます。*セラミック灰は本装置底面積層材土壌改良剤・コンクリート補強材・として有効利用できます。

 

「アラジン‐Z/ゼット」仕様説明(1)

・形式:バッチ式2t・2㎥/日、 1t・1㎥/日 *特注:5㎥/5t装置は要相談。

・2t仕様:W 2,120×D 1,300×H 1,800 /1t仕様:W 1,150×D 810×H 1,800
*大容量サイズ等、ご相談に応じます。*予告なく仕様変更することがあります。

・装置重量:2t(2㎥)装置=約2,400㎏ 1t(1㎥)装置=約1,800kg 

・処理能力:日/2t・2㎥、1t・1㎥、但し処理物によってもっと増える場合もあり。

・処理方式:熱分解方式 (焼却方式ではありません)

・エネルギー源:重力波斥力エネルギーと太陽様エネルギー/投入処理物 
(石油・電気・ガス等のエネルギー源は不要)

・稼働条件設定:空気の流入量の調整と、投入処理物に合わせて設定

・装置内温度:最高700~800℃位

・対象処理物:有機物全般:生ごみ、紙類、草木類、衣類等繊維製品、紙おむつ、ゴム、
ビニール、プラスチック類、家畜糞、医療器具、農業・漁業ごみ、海洋ごみ、鳥獣死がい その他

・処理時間:投入物の種類や条件(含水率等)によって異なります。
(含水率の高い対象物は、前処理として乾燥処理をした方が効率的な場合もあります)

例:廃タイヤ、プラスチック類は、約2~3時間前後で処理できます。
  :廃電線・廃基盤等の処理は、約1時間前後です。

 

「アラジン‐Z/ゼット」仕様説明(2)

・装置構造:鉄製耐熱加工 / 内壁面 耐火煉瓦

・装置設置:安定した水平面に設置、基礎工事等 原則不要 (積載車より降ろすだけ)

簡単な給水設備及び電源 は必要

・排蒸気・排煙・浄化設備:スクラバー・ヒーター方式…スクラバーを通過させ冷却し、
ヒーターを通して加熱処理して浄化排出させる

・環境負荷:臭気、CO2、ダイオキシン、重金属、その他 有害物質は放出基準値以内

・付帯設備:電気=200V(20A)浄化ヒーター用/100V(12A)エアーポンプ制御盤用
給排水=スクラバー内の冷却水の定期交換及び装置からの少量の排水処理

・メンテナンス=365日連続稼働可、日常点検のみ(基本、定期的なメンテナンス不要)

産業と技術革新の基盤をつくろう

別途、下記用途としてテストご希望の場合はご相談ください。
廃電線・廃基盤リサイクル:きれいに光った銅が取り出せます

 

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    有機物:重力波熱分解・炭化装置


規格・総発売元 株式会社 メッセコーポレーション

 

重力波式装置:Q&A

1・排水設備工事は、しなくてよいのですか?
A:しなくてよい。処理水はごく微量発生する場合もありますが、
その時は改めて装置処理槽に戻して処理して下さい。

2・廃タイヤ処理の場合、一般的には処理後ワイヤーが残りますが、この装置はどうですか?
A:そのまま底に残して置きますと、稼働している間に徐々に灰になっていきます。
気になる場合は取り除いて下さい。

3・主にかかるランニングコストはいくらくらいでしょうか?
A:2m3装置の場合、電気・水道代合計が約2,000~3,000円位/月。燃料代その他費用は不要です。

4・装置メンテナンスの頻度はどの位ですか?
A:装置本体のメンテは、ほぼ不要です。わずかに出る処理物の残渣はそのまま装置底面積層材にするか、土壌改良剤・セメント強化材としても利用できます。

5・医療廃棄物の処理は可能ですか?
A:一般医療廃棄物は問題なく処理可能です。

6・排水設備工事は、しなくてよいのですか?
A:しなくて結構です。処理水はごく微量発生する場合もありますが、その時は改めて装置処理槽に戻して処理して下さい。但し吸水設備は必要です。

7・車載用装置を考えています。車の大きさはどの位ですか?電源はどうなっていますか?
A:4tトラックになります。電源は発電機を使用します。
注意:車の走行中は装置の稼働はできません。

8・装置の見学はできますか?
A:処理テストの折に見学できます。

9・廃棄物はどの位に減容されますか?
A廃棄物によりますが、約1/500から1/1,000位に減容されます。ほぼ微粉末、セラミック状になります。

お問合せ

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