工業用新真水化システムとは

1

 

新方式;工業用新真水・淡水化装置完成!


メンテナンスフリーで維持費・人件費が不要になります!
;国際特許出願済

   

海水・河水・地下水・工業用水・油水・汚濁水(化学物質含有水)
・産業用廃水等どんなに汚れた原水も廃原水も真水化・淡水化に成功!

 

真水化された水は、不純物がほとんど含まれない軟水になり再使用できます。

 

 

近日中発売予定!

 

 

今日行われている真水・淡水化する方式(1)

海水・汚泥水又は油水を真水にする方法は、多段フラッシュする方法、逆浸透膜(RO膜)・浸透膜などを用いて行う方法、そして濾過方式や微生物処理方法があります。

ここでは主に多段フラッシュ方式と逆浸透膜方式を比較対象してみます。

 

多段フラッシュ方式

海水を熱して蒸発(フラッシュ)させ、再び冷やして真水にする、つまり海水を蒸留して淡水を作り出す方式です。熱効率をよくするため減圧蒸留されています。実用プラントでは多数の減圧室を組み合わせているので、多段フラッシュ方式 (Multi Stage Flash Distillation) と呼ばれています。

 

生成された淡水の塩分濃度は低く、5ppm未満程度です。大量の淡水を作り出すことができ、海水の品質を問わないが、熱効率が大変悪く多量のエネルギーを投入する必要があります。

 

この方式はエネルギー資源に余裕のある中東の産油国に多く採用されており、多くの国々では飲用水のほとんどをこれらの造水プラントで生産しています。

 

 

今日行われている真水・淡水化する方式(2)

 逆浸透膜(RO膜)方式  

海水に圧力をかけ逆浸透膜(RO膜、Reverse Osmosis Membrane)と呼ばれる濾過膜の一種に通し、海水の塩分濃縮して捨て、淡水を漉し出す方式です。

 

フラッシュ法よりエネルギー効率に優れている反面、RO膜が海水中の微生物や析出物で目詰まりしないよう入念に前処理する必要があること、整備にコストがかかること等の難点があります。

 

生成された淡水の塩分濃度は蒸留を行うフラッシュ方式と比較して若干高く、100ppm未満です。

1990年代までは比較的小規模のものが多かった。しかし、近年は日量1万トンを超える大型プラントは、世界的に大部分がこの形式で建設されています。

 

RO膜は元の海水濃度が高いほど、また得ようとする淡水分濃度が低いほど高い圧力をかけて濾過する必要があります。

 

例えば、平均的な塩分3.5%の海水から日本の飲料水基準に適合する塩分0.01%の淡水を得る場合、2005年時点で最低55気圧程度が必要です。このためRO膜は圧力に耐えるよう、以下のいずれかの構造で造られます。

 

パスタ程度の太さで中が空胴の糸状に成型し、外側から内側へ濾過する(中空糸膜という)。

 

1枚の濾過膜を、強度を保つため丈夫なメッシュ状のサポートと重ね合わせて袋状に閉じ、これをールケーキ状に巻いてその断面方向から加圧します(スパイラル膜という)。

 

加圧にはタービンポンププランジャーポンプなどの高圧ポンプが使用されます。

 

―Wikipedia引用

 

 

新らしく開発された方式;シーコラル方式

 

1

 

①海水・汚泥水又は油水からシーコラル(A)(注**)を通して、水だけ吸い上げます。塩分や泥やセシウム類、油などの不純物は、タンク下に溜まっていきます。完全に水分がなくなるまで吸い上げます。

 

②ファンの風がシーコラル(A)にあたり、気化熱を利用して隣のシーコラル(B)に移動します。移動した水にはミネラル分(ヒ素など)や・化学物質などは全く含まれません。

 

③シーコラル(B)に溜まった水が下に落ちて真水・淡水化され、その真水がタンクに蓄積されていきます。

 

注意** このシーコラルとは商品名であり、特許出願中のものです。

 

 

他方式との優位点

上記でも述べましたが、多段式フラッシュ方式では、多大な熱量を必要とします。

また逆浸透膜を使用した場合、ポンプで加圧しながら行うため、真水が出来る量は、海水の場合で5%から10%程。汚泥水・油水の場合で10%程度しか出来ません。

 

メンテナンスについても、RO膜の目詰まりを確認しなければなりません。

 

それに比べ、シーコラル方式」を使用しますと、気化熱を利用する関係で多少の水分は蒸発するものもありますが、殆どの水分が真水化されます。

 

効率は逆浸透膜を使用する方式より格段に良くなります。また水収率・維持経費率が驚くほど改善されます。

 

これを飲み水にする場合は、他の方法と同じで加熱やオゾン処理を行い、殺菌した後にミネラル分が必要であれば、粉末になっているミネラルを混ぜて加工すれば可能になります。

画期的な技術です。

 

 

世界初!工業用新真水・淡水化システムついに完成!

 

近日中発売予定!

 

各種お問い合わせはこちらから

 

 

arrow

 

contact

 

電話 FAXでのお問い合わせ・・・


≫電話でのお問い合わせは…TEL:06-7502-1104 へ


≫FAXでのお問い合わせは…FAX:06-6972-0068 へ

 

 

「快適な環境造り」を目指すエコプランナー地球温暖化抑止に貢献します!

 

img

 

㈱メッセコーポレーション

〒537-0025 大阪市東成区中道4-14-19
TEL:06-7502-1104
FAX:06-6972-0068
E-mail:ms@kankyo21.com

2

 

3

▲ページの先頭へ戻る