過熱水蒸気式炭化装置のQ&A


Q:1 加熱水蒸気式炭化装置の再現性はどうですか?
失敗する場合もありますか?  向かない業種もありますか?


A:規定通りの使用であれば失敗はありません。向かない業種もありません。


処理可能な原料

携帯電話、電線、電気製品、魚網などの金属原料類 、タイヤ、ペットボトル、プラスチック、

廃油、おむつ、衣類などの油原料類
その他:生ごみ、木材、食品残渣、廃棄野菜、家畜糞尿、家畜死骸、有機汚泥、

医療廃棄物(注射針、ガラスは除く)、紙、布類、草、木の葉等

※土・鉄分・水分などの付着または、混合していても問題ありません。


Q:2 含水率80%、90%の場合の原料でもスムーズに炭化できますか?


A:全く問題なく炭化できます。


Q:3 例えば:鶏・牛・豚・馬などの糞の炭化処理はスムーズに出来るでしょうか?
(おから、スイカなど、剪定木? :製紙スラッジ、:下水道汚泥 など)


A:全原料、全く問題なく炭化できます。


Q:4 装置の1回当たりの最少の処理能力はどの位から可能ですか?
1回当たり:500kg、1t、10t位からでも可能でしょうか?


A:本装置の最小の処理能力は3t/回ですが、最低300kg、500kgでも処理可能です。



Q:5 装置5t/回、水率約60%の廃木の場合の燃料費は約幾ら位ですか?
灯油・軽油・重油?


A:燃費用は、相場によって変わります。必要量と致しましては、1t処理に必要な燃料量は、

約20Lから30L位と思います。常に外熱で、炭化炉を高温にする必要がないので、燃料量は

わずかで済みます。


Q:6 装置の耐久年数、メンテナンスはどの様に?


A:処理槽の酸化、傷みが少ないので15年は十分に持ちます。また処理槽の傷みが少ないのでメンテナンスも簡単に済みます。


Q:7 出来上った炭化された炭の火力は原料によって変わると思いますが、

燃料として使えるだけの火力はありますか?


A:良質な炭に炭化されますので、物によりますが炭の火力は5000kcal以上になります。


Q:8 プラスチック・タイヤなど炭化時にかなり高温になると思いますが、

特に問題はありませんか?


A:原料を燃やさず、酸素も使用しない、また内燃式なので温度調整もスムーズに行えます。問題はありません。


Q:9 固形物の大きさはどの位までであればそのまま投入できますか?


A:装置投入口に入る大きさであれば、どんなものでもそのまま投入できます。装置投入口の大きさは設計時に決めて頂きます。


Q:10 装置の危険性は?


A:ごみ自体を燃やさず、酸素も使わないのでダイオキシン・CO2等の発生も無く全く安全です。


Q:11 装置を導入する場合、各種助成金の対象になりますか?


A:各行政によって変わりますので、近くの行政にお問い合わせください。


Q:12 炭化時間は、どのくらい掛かりますか?


A:物によって変わりますが、槽が立ち上がり済みの場合、プラスチック系統で有れば、約2時間位、太い廃木で含水率50%位であれば約9時間~10時間位で炭化できます。立ち上げから冷却までの平均的な炭化処理時間は、5tタイプで15時間位から18時間位で済みます。

 

Q:13 5tの炭化装置の大きさは、大体どのくらいですか?

 

A:5t…大きさ5000mm×10000mm×5000mm位、重量は約15tです。

 

Q:14 最小の炭化炉の容量は?最大は?


A:3tタイプです。最大は、1回当たり200t~2000tでも10,000万tでも可能です。

 

大きな目的は:産業廃棄物を安全に炭化炭に処理し、出てくる廃棄物を有効再利用して最終廃棄物をゼロにします。

また処理の為の新たなエネルギーを必要としない「ゼロエミッション」を完成させ、「循環型社会」を実現をさせました。

 

 

■他社炭化装置と本装置の優位性比較

①ダイオキシン・CO2等が発生しない

②異種ゴミを同時に投入、一括処理できる

③油化・炭化処理が同時に出来る

④炭化処理物が、固形・液体燃料にもなる

⑤含水率90%以上でもそのまま炭化出来る

⑥装置の負荷が少ないので、耐久性が長い

⑦装置に入る物は丸太でも破砕・粉砕なしで処理可能

⑧原料を燃やさず熱分解処理で炭化物の品質が良い

⑨驚異の燃費:1t/灯油約10l~20l 含水率50%時

⑩酸素を使わないので、爆発の危険性がない

⑪装置価格が激安、大きくなるほど割安になります

⑫世界特許申請中!!

◆上記の各項目が全てできる炭化装置です。ご存知ですか?

 

 

■過熱水蒸気式炭化装置システム


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■この装置で処理可能な原料

携帯電話、電線、電気製品、魚網などの金属原料類 、タイヤ、ペットボトル、プラスチック、

廃油、おむつ、衣類などの油原料類

その他:生ごみ、木材、食品残渣、廃棄野菜、家畜糞尿、家畜死骸、有機汚泥、

医療廃棄物(注射針、ガラスは除く)、紙、布類、草、木の葉等

※土・鉄分・水分などの付着または、混合していても問題ありません。

 


今回キャンペーン特別価格を用意いたしております。3社限定




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